YAMAHA SR400のカスタムブログです パーツインプレ他、カスタム情報を提供します

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ゴーグルに最適!

UNCROWD(アンクラウド)のHILUXハイラックス UC-018
1970年代末に生産を終了したRay-Banの名品5022ウェイファーラーを再現したHILUXということで
普段使いはもちろんですが、ゴーグルとしてもさすがUNCROWD!

風の巻き込みも少なく、ショートのツーリングなんか最適でした。
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始めてのカスタムで
ペイトンのショートタイプ前後を使用してたけど、
雨天の走行時、やはりショートではかなりの泥水を巻き上げる。

ロングツーリングにはまりだした私は
セパハンからコンチハンに仕様変更と共に
フェンダーもロングに変更・・・。

pey_long.jpg


感想は、見た目かなりクラシックな雰囲気になりSRらしくてお気に入りでした。
泥水の巻き上げも防げて、なおかつステンレス製のため錆に強い。

ドレスアップとしての多様化はショートよりは狭くなるがオススメのフェンダーです。
ペイトンの社長いわく、
「始めは、あの厚くて硬いステンレスを曲げ製品化するのには苦労した」そうです。

pey_long_02.jpg


<メリット>
・雨天走行時に泥水の巻き上げを、より防ぐ
・ステンレス製なので錆に強くいつまでもピカピカ
・クラシックな雰囲気がたまらん

<デメリット>
・クラシックな雰囲気になり、ドレスアップの方向性が限られる
・値段が高い
売ってしまって今はなき
デイトナのフルカバードタイプのリアショック。

このタイプは現在はショートしかないのでしょうか?
調べてみたけど純正のサイズは見つけられませんでした。

その純正サイズ(320mm)のフルカバードタイプがこちら。
daytona_frs


これも中古で安く購入し試験的に付けてみたものなのですが
なかなかよく動き値段も安く結構よくできてると思いました。

古いボンネビルのようなこういったクラシカルなタイプは大好きです。
しかも磨きやすいというのが何より、
キレイな状態を維持できてピカピカです。

純正のヘッドライト。
平たくてノッペリしていて、カスタムしていくうちに
これも変更されてしまうパーツの一つでしょうか?

hl_01


しかしよく見ると細かく作り込まれていてるしメッキも素晴らしい。
耐震用にステーがつく部分にはダンパーが組み込まれている上に
高さ調整のステーなども付いていて、至れり尽くせりである。

刻印がまたちょっとしたプレミア感を演出していて
SR好きにはたまらんカッコよさがある。
コスト的にはそこら辺のカスタムライトケースよりよっぽどかかっているだろう。

ところで裏面の3つの穴、ノーマル状態ではどのケーブルがどこに入るか?
一度カスタムで外してしまうと分からなくなってしまうので書いておきます。

[上の穴]
ハンドルスイッチ右リード線、フロントブレーキスイッチリード線、メインスイッチリード線、メーターリード線
[左の穴]
ハンドルスイッチ左リード線、フロントフラッシャーランプ左リード線、イモビライザーユニットユニットリード線
[右の穴]
ワイヤーハーネス、ホーンリード線、フロントフラッシャーランプ右リード線

※上下左右は写真を見たままの向きで示しています。
やっと温かくなってきました。
そろそろ準備しなくては・・・
ということでストックパーツを物色中

PY_KY


忘れていました。
こんないいものが出てきました。
ペイトンのキャプトンタイプマフラーです

これも昔のお気に入りです
つけてみての感想ですが、

ペイトンのコンチタイプよりヌケが悪いというか、
つまっているって感じです。
TMR40のキャブでペイトンセッティングのままだと
低速はパワーがグッとのってくるようですが高速がふけ上がりずらいです。

コンチが高速域用ならこちらは
中低速域用だと感じました。

街乗りにはいいかもしれませんね。

<メリット>
・ステンレス製なのでほとんど錆びない
・抜けがよく、キャブレター変更、エンジンスープアップに適している

<デメリット>
・排気音が大きい。コンチに比べ、雑な音がする?
 (好みによります。歯切れよく私は好きです)
・高速トルクが無い
・ステンレス製なので焼け色がつく
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