YAMAHA SR400のカスタムブログです パーツインプレ他、カスタム情報を提供します

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私のSRは以前セパハン時期に、メインキーをガソリンタンク下のフレーム部分へ移動している。
トップブリッジ変更の時にメインキーが浮いてしまって変に思ったからである。

しかしこれには欠点があり、ハンドルロックがかからない。
コンビニでの駐車などでも少し不安になる。

幸い今はアップハンドルなので時間がある時に元に戻そうと思ったが
休日で時間もある・・・またセパハンにしてチョットだけ乗ってみたくなった。

少し変だが純正のトップブリッジでメインキーの位置を元にを戻す作業もかねて
セパハン取り付け作業開始!

070531_01.jpg

これが今のスタイルのUKコンチハンドル
純正より少し低く、手前によっている。
色々試したが、自分によくポジションがあっている。


070531_02.jpg

ライトステーも衣替えに加え、作業に邪魔な物は全て取り去る。
先が思いやられる・・・


070531_03.jpg

おお、トップブリッジが変だがセパハン仕様もまだまだいける?
と、思った矢先・・・ここで思い出した。




セパハン用のショートのアクセルワイヤーが無い!


そうなのだ・・・以前セパハンの時は純正キャブレターで
アップハンにしてからTMRキャブレターを装着した。
ショートのアクセルワイヤーはあるが純正キャブ用・・・

TMRのアクセルワイヤーはキャブ側の形状が異なり、
旧型の年式のアクセルワイヤーを仕様する。

簡単に言うとアホだ。
ここまで来てセパハン仕様はあきらめた・・・

またグリップはずして、トップブリッジはずして・・・・・・・・・

結局、メインキーの位置を元に戻すのと、
ライトステーの衣替えで半日がつぶれた。


腰が痛い・・・
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なんと、セパハン1番人気の【マグラセパハン】が、生産中止決定したようです。

傾斜角度もほどほどで、セパハン初心者でも扱いやすく
また、あのアルミの質感がとてもキレイで
私も長く愛用していただけに残念なニュースです。

MAGURA:セパレートハンドルφ35/SR400/500

g_np_01.jpg


これが何か分かりますか?
SRに乗っていて分からない人はヤバイかも・・・
そう。グリスニップルです。

と、言う私もSRに乗りはじめて長い間、コレの存在を知りませんでした。
中古でSRを購入すると附属していない事がよくあるらしく、
私のも附属していませんでした。

リアハブには常に付いていてメンテがラクですよね?
ここにさえ付いていない車両はイヤな予感がしますね・・・。

肝心なのは、スイングアームのピボットシャフト。
何故新車に附属しているだけで装着していない?
こんな肝心な場所にもかかわらず(後からの勉強で分かった)、
ボルトでふさがれていては、ほとんどの人が気がつかない。

これは、初期のSRには付いていなかったらしい・・・
だが、リア足まわりをバラしてのメンテナンスは素人には大変な作業で、
この作業をおこたり、すぐにガタがでる車両が多かったと聞きます。

83年ぐらいの改良型ではグリスニップルがシャフトに付いたらしい。
これで良かった・・・でも・・・

バックステップのモデルになり、足に当たるという理由で外されてしまった。
後に、フォワードステップに戻ったがニップルは装着されておらず
ボルトでふさがれたまま・・・何故・・・?

この事はバイク屋でも知らない所が多く、
知らない所はバラしていない限りグリスを入れない。

ココがまめにメンテされていないと
どんなにいいサスを入れても意味をなさない。

g_np_02.jpg


というわけで私は普段リアハブのニップルを外してスイングアームのシャフトに付けてグリスガンで入れていたが、安いので買ってみました。
ホームセンターで50円ほどで買えるが、
あえてヤマハに電話1本で・・・しかも157円・・・

新車時にはあまりグリスが入っていないらしく、
1万kmほどでもノーメンテではだめらしい・・・
今の私のは片側から入れて、もう片側から出てくる。

常にグリスで満たされ、1滴の水も入りません。
みなさん、やってますか?
意外と気持ちいいですよ。

シュコシュコシュコ・・・プチュッって・・・。
沖縄旅行へ行ってきました。
初の沖縄でしたが、とても良かった・・・
石垣島、竹富島、西表島の島ばかりの旅行でしたが
思ったよりも暑くなく、この時期でも真昼でないと泳げませんでした。

しかしキレイなところで、しかも多くの方が三線で常に歌ってくれる。
とても心あたたまる旅になりました・・・

okinawa_01.jpg

いきなりのハイビスカス

okinawa_02.jpg

こんな海見たことね・・・

okinawa_03.jpg

水牛さんが乗せてくれました。

okinawa_04.jpg

SRの次はこの子に乗りたい・・・


食べ物も人から聞いていたよりもおいしく、
とくにソーメンチャンプルーが気にいりました。
またすぐにでも行きたい、ほんとイイ所でした。
少し前に、へたっていたフロントフォークのオーバーホールをした。

SRに乗って5年ほど、フロントフォークのメンテナンスをしたことがなく、
もちろんフォークオイルも変えたことがないので、お店にお願いした。

HYPER PRO_01.jpg


交換後、走ってみるとフロントがやけにシャキッとしている。
今までのSRとは別物で、ブレーキングでの『だるさ』を感じなくなった。

ブレーキをかけるとフロントが「ぐにゃっ」と沈んでいたのが、
ほどよく粘り、コーナリングでも気持ち良く曲がってくれる。

性能の感動はリアサスの交換時よりも大きく、
何よりも『速さ』ではなく、『気持ち良く乗りたい』という、
自分がSRへ望むものに近づいた気がします。


<メリット>
・ブレーキ性能の向上
・安定性の向上
・バンプを吸収する柔軟さを持ちながらも踏ん張る

<デメリット>
・今のところなし


今まで目に見えないカスタムにお金をかけませんでしたが、
このオーバーホールがきっかけで、
フィーリングや、乗り心地を大切にする思考へと変化していきました。

SR400_KOBE.jpg


昔ブルックランズが英国から輸入販売していた
ノートンタイプのアルミタンクと、
その長さに合わせて造ってもらったペイトンプレイスのシングルシート。

まず、なぜ国産のアルミタンクにしなかったかというと
ノートンタイプを選択した上で、国産のモノだと
長さが英国製のモノに比べかなり短いのが気になった・・・

当時、長けりゃエライと思っていた自分は国産の短さが
英国製のタンクに負けているような気がしてならなかった。
それに英国製のタンクの方が手作りだけあって
微妙なラインや雰囲気が好みだった。

おまけに英国製のタンクには
エノットのタンクキャップがついていて
これだけで今の価値では結構な代物。

困ったのは合わせるシートで、
英国製のアルミタンクは手作りなのでサイズがハッキリしない。
専用シートなんて存在しない
電話での特注も難しくペイトンに出向いて頼み込んだこと・・・

ペイトンの木下社長はおもしろがって引き受けてくれたが、
一時はどうなるかと思った。

今となっては方向性も変り
セットで価値の分かる方に高値で譲ったが
たまにはこんなカフェスタイルでフラッと出かけてくなる。
本当は塗装もしたっかたし置いておけばよかったか・・・?

カスタムパーツにまで『価値』が存在するというのは
SRの歴史はこれまで以上に興味深い。

2008年キャブ最終車・・・
本気でストック新車購入を考えるべきか?

<メリット>
・タンク容量がかなり増える
・手作りなので同じものは他にないと言ってもよい
・国産プレスに比べラインが美しい(好みによります)
・ライディングスタイルがカッコいい(好みによります)

<デメリット>
・アルミなので転倒時に壊れやすく危険
・シートが特注になるので価格が高くなる
・「それ、なんてバイク?」と聞かれる事がある
tmr40.jpg


もともと自分はSRに速さを求めて乗っているわけではない
ではなぜレーシングキャブレターを使用することになったのか・・
それは・・・違いを感じてみたかったのかもしれません。

選んだのはミクニTMR40キャブレター
アクセルワイヤーは初期型用純正品を使用し、インテークマニホールドも純正を使用することができる。

強制開閉式でアクセルワークがダイレクトにエンジン連動し、
吸気音もヒリィリィリィ・・・と激しくも心地よい・・・

なぜFCRやCRを選ばなかったのか?
これは単純でTMRを付けている割合が少なかったことと
あとは見た目かな?FCRやCRは赤のポイントがありボディが
ポップに見えてSRには似合わないと思ったから・・・

今となればそんなこと気にせず他社のキャブも試してみたいのですが
当時は見た目を激しく気にしたようです。
それに付けている割合が少なかったのも問題で

参考になるデータがネット等でもほとんどないこと・・・
これは今でも問題で、
ペイトンのマフラーのみ、セッティングデータがあるけど
マフラーの変更をした場合にはセッティングづけの毎日が始まることでしょう

あくまでTMRはレース専用のキャブである為、
アクセルワークなど街乗りでは扱いづらいと感じてしまうこともあるかもしれませんが、この加速感とパワーを味わったら手放せないかも・・・

のんびり走るのが好きな自分には純正の負圧キャブの方が楽でいいのかもしれない。しかしレーシングキャブレターも気持ち良く走るという面では、ありではないかと思う。

<メリット>
・ノーマルに比べ加速がよくなる
・始動性がよくなる
・他のメーカーに比べ、見た目がクラシカル(好みによります)

<デメリット>
・予備タンク機能がなくなる
・アクセルワークがシビアになる
・1年を通して乗り味に変化がでる

よくレーシングキャブにハイスロを組んでいるのを見かけるが、
これらを組むだけでハイスロ気味になるので
これ以上ハイスロにする必要はないと思う。
アクセルワークが難しくなるので、どちらかと言うとロースロをお勧めしたい。
そのほうが乗りやすくアクセル開度も分かりやすいと思う

最後に・・・ガバッと極端にアクセルを開けると、かぶった様な感じになる。
アクセルワークがシビアになるということはこういうことで、
これは強制開閉式特有のものなので仕方ない。

雑巾を絞るように開けてやる
そうするとグィーとパワーが乗ってくるのが分かる・・・
すぐに慣れると思います。
p_conchi_m.jpg


SRを購入しての第一のカスタムがこのマフラー
このコンチマフラーは、はっきり言って見た目と音で選びました。

当時、
「数あるSRのマフラーで全域でパワーUPが狙えるマフラーは存在しない
 それだけ純正のマフラーは高いレベルで作り込まれている」
と多くの方が言っていたので・・・

でも一度は交換したいですよね?
当時はガキでしたから
どうせハッタリマフラーなら音がいいものを選ぼうと

それから購入までに、いろんなSRのマフラーの音を聞きました。
中古屋に置いてあったSRのマフラーが気になり
エンジンをかけてもらったこともあります

なかなか見つからないものです。
自分のイメージにはあったのですが・・・
いつか聞いたことがあったヘリコプターの様な音・・・

友人に相談したところ、ヘリの様な音ならステンレスかもねってことで
ステンレスに絞り込みこのペイトンのコンチにたどり着きました。
仕上げのきれいさと音質の良さ、本当に感動しての購入です。

何本かマフラーは変更してみましたが今のところやっぱり手放せません。
性能うんぬんではなくフィーリングで・・・

<メリット>
・音質が良い(好みによります)
・ステンレス製なのでほとんど錆びない
・純正のような・・・それ以上の美しいフォルム
・抜けがよく、キャブレター変更、エンジンスープアップに適している

<デメリット>
・排気音が大きい(近所迷惑になるかも?)
・低速トルクが無い
・ステンレス製なので焼け色がつく

他社のステンレスマフラーは長年乗っていると音が変わってきて音割れしてくるのですが、中に入ってるグラスウールなどの仕様が違うのでしょうか?
このコンチマフラーは今でも当時と変わらない音がしているような気がします。

あと、やはり自分はマフラーの性能など、こだわりたくありません。
いや、性能が良い方がいいのですが、少しの性能うんぬんでデザインや乗り味を妥協したくありません。

それはSRに乗るのと同じことだと思っています。
性能の良いバイクはたくさんあります
でもなぜSRに乗っているのか?

好きだからです。
同じ事です。このマフラーが気に入っているからです。
まあ、TMR40との組み合わせ、以外といいですよ。
K&N.jpg


おなじみのパワーフィルターです
以前、数年間コレ使っていましたが、トラッカーブーム、スカチューン全盛期
猫も杓子もK&Nのパワーフィルターにスパトラという時代の流れになっていたので

過去5年間ほどRAM AIRのパワーフィルターに身を任せていました
そして今年からはまたK&Nにしてみようと・・・
やはり吸気効率をアップさせたいけどエンジンの傷みは心配です

レーシングキャブをつけているわりに逃げ腰です・・・
ファンネルは見た目が勇ましいだけでなく
吸気抵抗もバツグンなのでしょうが、
どうもチビッ子のいたづらの対象になりそうな大口が気になります。

ラムエアと同じく吸気抵抗はほぼ無いと思います。
ファンネルには及ばないかな・・・

<メリット>
・見た目がダートっぽく(SRの先祖?)なる
・吸気抵抗が少ない
・RAM AIRより少しだけ値段が安い
・洗浄作業が楽

<デメリット>
・多くのSRカスタムに付けられていて他人とかぶる・・・

使ってみての感想は・・・RAM AIRとの違いは分かりませんが
どちらにせよ吸気抵抗を少なくしたいがエンジンは守りたいという
SRを大切に思う心優しき人(憶病者?)向きのパーツだということでしょうか?

見た目やメンテのしやすさで選んでもOKではないかと思います
RAMAIR_01.jpg



おなじみのパワーフィルターです
何年か前までK&Nのものを使っていましたが、
トラッカーブーム、スカチューン全盛期がおとずれ
猫も杓子もK&Nのパワーフィルターにスパトラという
時代の流れになっていたので

あえて過去5年間RAM AIRのパワーフィルターに身を任せてみました。
吸気効率をアップさせたいけどエンジンの傷みは心配です
ビビりですから・・・その点ラムエアは高効率のポリウレタンフォームで低抵抗、
吸気抵抗は限り無くゼロに近く、集塵力は99%らしいです。

<メリット>
・見た目がクラシック(SRらしい?好みですが)になる
・他社に比べ、吸気抵抗がより少ない(らしい)

<デメリット>
・ほんの少しだけ値段が高い
・ベトベトなので洗浄作業が面倒くさい

使ってみての感想は・・・
ゴメンナサイ・・・K&Nとの違いがわかりません (●´д`●)

自分的には英国製であることがイメージよかったかな?
ブラックボディに クロームキャップでシックなデザインですし・・・




ただ、固定の仕方が悪いのか、自分の場合2年に1回
バンドで固定されている部分が裂けてしまった。
これは自分が悪いかもしれないので耐久性という面はインプレに含まないでおきたい。
AZ_P.jpg


住んでいる地域に超巨大ホームセンターが近日オープンした。
暇つぶしに行ってみたけど、暇つぶしどころではない。
まる1日つぶれてしまうほど大きい。田舎ならではですね・・・

そこで見つけたのがコレ
いつも使っているが1本290円これでも安いが
オープン価格、3本で594円! 1本あたり198円!!

まだストックがあったが思わず購入してしまった。
パーツショップで扱っているものは800円ほどするものばかり
どこがちがうんだろう?

これでガンガン使えます。
afam520.jpg


TMR40キャブレターを装着し、パワーが上がった時に
二次減速比のハイギヤード化をおこなった。

ノーマルの428サイズのチェーンとスプロケットを520サイズに変更することで
ドライブ周りの軽量化と強度アップ、そしてスムーズなフィーリングが実感できた。

選択したのはAFAMの前後スプロケット16X44Tで
これはSR500とほぼ同じギア比となります。
そして、「ロングライフとフリクションロスの低減を両立できる」
とうたわれているX-Ring採用のDIDの520VM・G&Gゴールドチェーンです。

<メリット>
・見た目が力強そうに見える
・バネ下の軽量化になる
・加速がスムーズになる
・高速がのびる
・チェーンジョイントがクリップ式になり作業が楽になる

<デメリット>
・見た目が派手になり、SRらしさ(ビンテージ感?)が失われる
・純正のスチールスプロケに比べ耐久性が落ちる
・タンデム時の発進が少し鈍くなる

あたり前ですが、このカスタムは変更した時の実感が大きかったですね。
自分的にはノーマルパワーのSR400でもタンデムをしないなら
このようなハイギヤード化を行った方が気持ち良く乗れるような気がします。
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