YAMAHA SR400のカスタムブログです パーツインプレ他、カスタム情報を提供します

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
SR400_KOBE.jpg


昔ブルックランズが英国から輸入販売していた
ノートンタイプのアルミタンクと、
その長さに合わせて造ってもらったペイトンプレイスのシングルシート。

まず、なぜ国産のアルミタンクにしなかったかというと
ノートンタイプを選択した上で、国産のモノだと
長さが英国製のモノに比べかなり短いのが気になった・・・

当時、長けりゃエライと思っていた自分は国産の短さが
英国製のタンクに負けているような気がしてならなかった。
それに英国製のタンクの方が手作りだけあって
微妙なラインや雰囲気が好みだった。

おまけに英国製のタンクには
エノットのタンクキャップがついていて
これだけで今の価値では結構な代物。

困ったのは合わせるシートで、
英国製のアルミタンクは手作りなのでサイズがハッキリしない。
専用シートなんて存在しない
電話での特注も難しくペイトンに出向いて頼み込んだこと・・・

ペイトンの木下社長はおもしろがって引き受けてくれたが、
一時はどうなるかと思った。

今となっては方向性も変り
セットで価値の分かる方に高値で譲ったが
たまにはこんなカフェスタイルでフラッと出かけてくなる。
本当は塗装もしたっかたし置いておけばよかったか・・・?

カスタムパーツにまで『価値』が存在するというのは
SRの歴史はこれまで以上に興味深い。

2008年キャブ最終車・・・
本気でストック新車購入を考えるべきか?

<メリット>
・タンク容量がかなり増える
・手作りなので同じものは他にないと言ってもよい
・国産プレスに比べラインが美しい(好みによります)
・ライディングスタイルがカッコいい(好みによります)

<デメリット>
・アルミなので転倒時に壊れやすく危険
・シートが特注になるので価格が高くなる
・「それ、なんてバイク?」と聞かれる事がある
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://wwatariww.blog56.fc2.com/tb.php/31-2e2b34e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。