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まず、この部分へのOリング組込みは
ハブダンパーまでグリスが回ることを防ぎ、
ハブクラッチ内にグリスを充填させることを目的として行ないます。

なのでこの作業はメンテをしやすくするためのメンテとでも言いましょうか・・・

使用するXT500のOリングは3つで、画像のとおり
93210-71311 が1つ
93210-52312 が2つ
の計3つです。
habu_01.jpg

サークリップを外し、ダストシールをドライバーなどを使って持ち上げ外します。
その後、半円づつに別れ、固定されたハブストッパーをドライバーなどで横にずらし外します。
そうするとハブクラッチはフリーになり持ち上げると外れます。

habu_02.jpg

まず、2つ目ある小さい方(93210-52312)のOリングをこの部分へ、
奥に入るべき窪みがあります。



habu_03.jpg

そしてもう1つの小さい方(93210-52312)はこのダストシールの内側に。



habu_04.jpg

最後に残った大きい方(93210-71311)のOリングをダストシールの外側に。

以上3点で組込みは完了です。
バラしたのと逆の手順で組込みますが、
ダストシールに空いている穴をニップルから一番遠くにセットすると、より効果的かも。

habu_05.jpg

グリスガンにてチェックです。
組込み前は色んな所からグリスが出てきてグチャグチャでしたが、
ちゃんとダストシールの穴からのみグリスが出てきました。成功です。
これでハブダンパーまでグリスが回ってしまうことを防ぎ、
ハブクラッチ内にグリスを充填させることができます。



一言・・・
ヤマハさん。XT500では使用されているOリングが
何故に流用のSRには入るべき場所に入っていないのでしょうか?
・・・・
これ以上は書きたいけど書きません。
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コメント
この記事へのコメント
うちの子も、色んなとこからグリスが出ておかしいと思ってたんです。
リアシュー交換ついでにOリング試してみます。

勉強になりました。また来ます
2008/07/22(火) 15:05 | URL | 月刊キタカタ #-[ 編集]
いえいえ・・・
月刊キタカタさんどうもです。
入るべき所に入っていないパーツだと思います。
ぜひお試し下さい。
2008/07/23(水) 16:14 | URL | wwatariww #-[ 編集]
はじめまして。
O-リングの部品番号を知りたかったので助かりました!
写真付きで詳しく書いてあり、とても参考になりました!
ありがとうございますm(__)m

2012/10/04(木) 09:33 | URL | えこー #LHRkfA.M[ 編集]
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